オンライン企業版ふるさと納税寄付サイト

プロジェクト 高校生を応援!まち思い人材プロジェクト

地域課題や社会課題を
解決するプロジェクトを応援しよう!

累積 寄付件数
2,098

地域課題や社会課題を
解決するプロジェクトを応援しよう!

累積 寄付件数
2,098

高校生を応援!まち思い人材プロジェクト

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

プロジェクト概要画像

市内高校生の検定受検支援と人材育成の推進


市内の高等学校に通う生徒を対象に、英検・数検・漢検の各種検定受検を支援する取組を行っています。
検定補助を通して、生徒の学力向上を図るだけでなく、地域課題への理解や郷土への愛着を育み、将来地域を支える人材の育成につなげることを目的としています。
検定受検料は全額補助(合格時)としており、志布志高校・尚志館高校の生徒がほぼ同程度利用しています。
申請数が年間100名超を見込むなど、学習意欲の向上や「より高い級に挑戦したい」という前向きな声も多く寄せられています。
本事業を通じて、高校の魅力化、学びやすい環境づくり、定員維持による地域の高校存続など、教育環境の充実と地域活性化に寄与することを目指しています。


※画像はイメージです

なぜ寄附を募るのか

なぜ寄附を募るのか 画像

本市では、寄附金を活用して「各種検定受検支援」を実施し、将来を担う高校生の学びの機会を広げています。
検定料は、家庭の経済状況によって挑戦が難しくなるケースも多いため、寄附により負担を軽減し、すべての高校生が平等に挑戦できる環境を整えることが重要です。
また、検定取得は生徒のスキルアップに直結し、就職時の客観的な能力証明にもつながります。
これにより高校の魅力が向上し、生徒確保や学校活性化、さらには地域に愛着を持つ若者の育成にも寄与します。
少子化が進む中で高校の存続・地域維持を図るためにも、本取組へのご支援をお願いしています。


※画像はイメージです

メッセージ

なぜ寄附を募るのか 画像

本市の人口動態では、15歳~24歳の若者世代の人口流出が毎年4~500人程度となっており、高校や高等教育機関の教育環境や周辺環境により影響を受けていることがわかります。
そこで、当時高校側とも協議を行い、各種検定補助が高校の魅力化やキャリア教育に繋がると考え事業開始となりました。
また、志布志市は国際バルク戦略港の機能を持つ港を備えていることから、配合飼料メーカーも多く立ち並び、背後には南九州にまで広がる広大な畜産地帯をカバーしております。
このような地域特性から、志布志市への郷土愛を育てるため行政や民間が一丸となって、取り組んでおります。
こうした事業をはじめ高校生を応援する事業が継続することで、若者の地元定着が促され、やがて産業の持続・発展、地域の稼ぐ力につながっていくと思います。
このことからぜひとも本市の高校生を応援していただきたいと考えています。

寄付に対する企業への寄付メリット

※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

100万円以上

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
寄附予定金額: -
自己負担額: -
自己負担割合: -
企業版ふるさと納税の相談する