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プロジェクト 宮崎の海岸松林とゴルフコースを守ろう

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累積 寄付件数
2,135

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宮崎の海岸松林とゴルフコースを守ろう

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

プロジェクト概要画像

プロジェクト概要


宮崎市の「黒松の森」は、200年前から人々の暮らしを飛砂や潮害から守り続けてきた総延長28kmの景勝地です。
この松林は、世界的なゴルフ・サーフィン大会の舞台アカウミガメの産卵地を支える、宮崎のアイデンティティそのものです。
しかし現在、松枯れ被害がわずか2年で約5倍という30年ぶりの規模で拡大し、宮崎が誇る文化やスポーツ環境が失われる危機にあります。


本プロジェクトにいただいた寄附金は、薬剤散布や被害木の駆除、民有林の樹幹注入支援など多角的な防除を実施する短期集中緊急対策に活用させていただきます。


プロジェクトの特徴とアピールポイント



  1. 防災・生活基盤を守る「黒松の森」の再生:200年間、市民を災害から守ってきた防潮・防風機能を維持します。気候変動によるリスクが高まる現代において、極めて重要なインフラ保全です。

  2. 世界基準の「スポーツ・観光資源」の保護:フェニックスカントリークラブをはじめとするゴルフ場、松林と一体となった美しい景観を保護し、宮崎のブランド価値を次世代へ繋ぎます。

  3. 官民一体となった「多角的防除」の実施:行政の枠を超え、民有林への支援も含めた包括的な対策を実施。民間企業や地域住民と共に取り組む、官民連携のモデルケースです。

  4. 豊かな生態系と生物多様性の維持:アカウミガメの産卵地や松林の生態系を守り、自然共生社会の実現に寄与します。

なぜ寄附を募るのか

なぜ寄附を募るのか 画像

民間企業や地域住民と共に、まさに官民一体で無人ヘリやドローンを使った薬剤散布、地上散布など、「多角的防除」を実施しておりますが、松枯れ被害が跡を絶ちません。
短期集中緊急対策で、民有林への支援も含めた包括的な対策を実施することで、早期に状況を改善させるためには多額の費用がかかるため、寄附を募集しています。

メッセージ

なぜ寄附を募るのか 画像

宮崎の美しい海岸松林は、先人たちから受け継いだ大切な財産です。今、その存続が危ぶまれています。
皆様のご支援が、一本一本の松を守り、宮崎の未来の景色をつくるとなります。
ぜひ、この緊急対策へのご協力をお願いいたします。

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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