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プロジェクト 自治体初!?まちの色を活用した魅力発信事業

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自治体初!?まちの色を活用した魅力発信事業

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

プロジェクト概要画像

2021年11月、まちの新たな取り組みとして、浄土ヶ浜の海の色をイメージした「浄土ヶ浜エターナルグリーン」を宮古市の地域色(ブランドカラー)として定め、【色】を活用したシティプロモーションに着手しました。
色の募集や選定は市民や浄土ヶ浜の事業者が参画して行われ、市民投票では、浄土ヶ浜の輝く海や松・海・白い岩のコントラストを想起する「エメラルドグリーン」が最も票を集め、宮古市と一般社団法人日本地域色協会でブランディング化を図りました。
宮古市では、2022年7月に運航を開始した遊覧船「宮古うみねこ丸」の船体カラーや広報紙の刷色に使用し、活用を進めています。「浄土ヶ浜エターナルグリーン」を用いたPRや商品の販売を進めることにより、岩手県宮古市の魅力を広く周知し、関係人口の創出・拡大に繋げます。

メッセージ

なぜ寄附を募るのか 画像

東日本大震災や台風での被災を乗り越えて、2021年から地域資源を「色」と「物語」で表現し、全国へ発信していく取り組みを開始しました。
色を活用したシティプロモーションの取り組みは、全国的にも珍しく、まちの地域色(ブランドカラー)を決定したのは岩手県宮古市が初めてです!
この事業を通じて、宮古市の魅力を広く発信し、関係人口の増加・拡大、地域産業の活性化を図ります。
本州最東端のまち「宮古市」の新たな取り組みにぜひご支援くださいますようお願いいたします。

事業の具体的な内容

なぜ寄附を募るのか 画像

●浄土ヶ浜エターナルグリーンを活用したPR事業


地域色「浄土ヶ浜エターナルグリーン」を活用して宮古市の魅力を発信します。


●「宮古市いいイロ百貨」の運用


「みやこのモノ・ヒト」を発信し、宮古市を盛り上げ、応援するサイト。「浄土ヶ浜エターナルグリーン」を活用した宮古市の最新情報や商品を掲載しています。

寄付に対する企業への寄付メリット

※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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