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プロジェクト 公園のあそび場整備事業

地域課題や社会課題を
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累積 寄付件数
2,186

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公園のあそび場整備事業

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

子育て世代が選ぶまちへ。未来を担う子どもたちの笑顔を創る、枚方市の「公園のあそび場整備プロジェクト」


企業版ふるさと納税を通じて、大阪府枚方市が推進する「公園のあそび場整備プロジェクト」にご参画いただける企業様を募集しています。枚方市は近年、充実した子育て施策により「子育て世帯に選ばれるまち」として歩みを進めています。本プロジェクトは、子どもたちの健やかな成長と地域コミュニティの核となる身近な公園を、より安全で魅力的な空間へとアップデートする取り組みです。SDGsの達成ESG投資に高い関心を持つ企業の皆様とともに、次世代育成を通じた地方創生を実現し、子どもたちの笑顔あふれる持続可能なまちづくりを目指します。


地域が抱える課題と背景


現在、日本全体が直面している「少子高齢化」と「人口減少」は、地方創生において最も深刻な社会課題です。国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、日本の総人口は減少の一途をたどり、生産年齢人口の急減に伴う「2040年問題」が目前に迫っています。こうしたマクロな課題に対し、全国の自治体は定住人口の確保と地域の活力維持に奔走しています。


大阪府枚方市においても、少子高齢化や人口減少の波は例外ではありません。しかし本市は近年、手厚い子育て支援や教育施策を強力に推進した結果、子育て世帯を中心に社会増(転入超過)へと転じるなど、確かな成果を上げつつあります。この好循環をさらに加速させ、将来にわたって持続可能なまちを築くためには、若い世代が「ここで子どもを育てたい」と心から思える環境の継続的な向上が不可欠です。


その基盤となるのが、日常生活に密着した「公園」です。公園は、子どもたちがのびのびと体を動かし心身を健やかに育む大切な遊び場であると同時に、親同士が交流し、地域全体で子育てを支え合うコミュニティの拠点でもあります。しかし、既存の公園の一部には、幼児が安全に遊べる遊具の不足や、老朽化といった課題が存在しています。誰もが安心して利用できる多様な遊び場を市内全域に確保することが、今、枚方市の子育て環境をさらに一段引き上げるための急務となっています。

なぜ寄附を募るのか

なぜ寄附を募るのか 画像

プロジェクトの詳細/寄附金の使い道


本プロジェクトでは、企業版ふるさと納税でいただいた寄附金を最大限に活用し、枚方市内の公園における「あそび場の整備」を計画的に推進してまいります。


具体的には、幼児から安心して遊べる年齢配慮型の遊具の新規設置や、老朽化した既存遊具の更新・修繕に充てさせていただきます。また、障害の有無に関わらず、すべての子どもたちが共に遊べるインクルーシブ遊具の導入検討など、多様性を尊重した公園づくりにも挑戦していく予定です。


さらに、子どもたちを見守る保護者や、公園を訪れる地域の方々が快適かつ安全に過ごせるよう、日よけ(パーゴラ)やベンチの増設、転倒時のケガを防ぐ安全マットの敷設など、公園全体の環境整備も包括的に行います。ただ遊具を置くだけではなく、誰もがアクセスしやすく、居心地の良い空間を創出することが大きな狙いです。


皆様からのご支援は、未来の枚方市を担う子どもたちの健やかな成長環境の充実に直結します。本市がこれまで推進してきた「子育て第一」の施策を、身近な公園という目に見えるカタチで地域の隅々まで行き渡らせるため、貴重な浄財を確実かつ効果的に活用させていただきます。

メッセージ

目指す未来/ビジョン


私たちが目指すのは、子どもたちの元気な歓声が響き渡り、多世代が笑顔で行き交う、心豊かで持続可能な枚方市の未来です。あそび場が充実した魅力的な公園が市内に増えることで、子どもたちの運動能力や社会性が育まれるだけでなく、親同士の孤立を防ぐ地域ネットワークが形成されます。


「枚方市の公園に行けば、いつも誰かに会える、安心して遊べる」。そんな日常の積み重ねが、地域への愛着(シビックプライド)を醸成し、育った子どもたちが将来「自分も枚方で子育てをしたい」と願う好循環を生み出します。企業様との共創によって、この「人」を中心とした地方創生のモデルを確固たるものにしていきたいと考えています。


首長または担当者からのメッセージ


枚方市は「選ばれるまち」を目指し、子育て環境の充実に全力を注いでいます。その成果が少しずつ目に見える形となって表れてきた今、私たちは歩みを止めることなく、さらなる飛躍を目指しています。地域社会の宝である子どもたちが、安全でワクワクする公園で力いっぱい遊ぶ姿は、まち全体の活力そのものです。


SDGsの達成やESG経営を推進される企業の皆様、ぜひ本市の熱意に共感していただき、企業版ふるさと納税を通じた温かいご支援をお願い申し上げます。次世代の笑顔を創るパートナーとして、ともに枚方市の未来、そして日本の未来を切り拓いていきましょう。

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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