本事業は、保健・医療・福祉サービスに関わる人財を確保し、一人ひとりが心身ともに健康になり、地域とつながることで、「みんなが自分らしく幸せに生きるまち」を目指す事業です。
具体的には、以下の2つの柱を中心に展開します。
資格取得に対する支援や研修機会の充実を図り、人財の育成と確保に努めます。
深刻化する人財不足や業務効率化に対応するため、福祉現場へのICT導入を促進
します。
町立診療所の安定した運営に努めるほか、近隣市町と協調し、看護師などの医療人財の確保に努めるなど、北部地域の中核病院である京都府立医科大学附属北部医療センターの機能の充実・強化を後押しします。
与謝野町は、深刻な人口減少と少子高齢化、それに伴う地域経済の縮小という大きな課題に直面しています。
本町の人口は1975年の28,618人をピークに減少を続け、2040年には13,722人にまで落ち込むと予測されています 。
とりわけ、進学や就職に伴う10代後半から20代前半の若年層の町外流出(社会減)が続いており、労働力人口の減少と担い手の高齢化に歯止めがかからない状況です 。
保健・医療・福祉サービスに関わる人財の不足に繋がる大きな課題です。
人口が減少する一方で、医療・福祉分野に必要とされる就業者は増加することが予測され、人財確保はますます厳しい状況になると予測されます。
人財不足が不足する福祉現場へのICT更なる利活用が喫緊の課題となっています。
町独自の財源だけでは、これら複雑化する課題への迅速かつ大規模な対応は容易ではありません。
民間企業の皆様の知見や資金を募ることで、施策のスピードアップと実効性を高める必要があります 。
与謝野町は平成18年3月の誕生以降、まちづくりの重点を福祉におき、高齢者福祉・障害者福祉における基盤整備を先進的に進めてきました。しかし、人口減少と少子高齢化が進む中、この基盤の上に、地域において誰もが安心して暮らせるよう、地域住民や社会福祉関係者が互いに協力して地域社会の福祉課題の解決に取り組む「地域福祉」の考えを取り入れていくことが必要となっています。
本プロジェクトを通じて、以下のような連携をご検討いただけますと幸いです。
人財確保という地域課題への寄与
ボランティア活動参加へのすそ野を広げる取り組みを推進
貴社のノウハウも活かした高齢者を中心に健康維持や介護予防の取り組みの可能性。
与謝野町の未来を共に織りなすパートナーとして、温かいご支援とご協力をお願い申し
| 都道府県 | 都道府県 |
|---|---|
| 政令指定都市 | 全国に20ある政令指定都市 |
| 特別区 | 東京都にある23特別区 |
| 中核市 | 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市 |
| 施工事特例市 |
2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市 ※1都市 上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類 ※2町村 町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない 多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない 多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |