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プロジェクト 魅力ある教育が活力ある人や地域を創るまちの実現事業

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魅力ある教育が活力ある人や地域を創るまちの実現事業

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

魅力ある教育が活力ある人や地域を創るまちの実現事業
自ら学び続ける力と故郷を想い続ける心を併せ持ち、「学んだことを社会に活かす」「仕事がないなら創りだす」という意欲溢れる人財や、活躍の場が世界のどこであったとしても、故郷への想いによって、いつまでも本町とのつながりを大切にできる人財を育成し、「魅力ある教育が活力ある人や地域を創るまち」を目指す事業です。


具体的には、以下の2つの柱を中心に展開します。


本町に誇りを持てる子どもたちの育成


自然や歴史・文化を教材にした課題解決学習を推進し、地域への愛着心や誇りを育みます。


質の高い教育による学力の充実・向上


主体的・対話的で学びの深い授業づくり。
これまでの学校教育の実践とICTの活用を効果的に組み合わせた教育活動を推進します。

なぜ寄附を募るのか

教育に対する社会的な要請は、年々、複雑化、多様化しています。
その中でも、与謝野町に誇りを持ち、人工知能が飛躍的な進化を遂げる社会においても主体的・創造的に生きることができる人財を育てていく必要があります。


町独自の財源だけでは、これら複雑化する課題へ対応しつつ、主体的・創造的な人財を育てられる教育を実現していくことは容易ではありません。
民間企業の皆様の知見や資金を募ることで、施策のスピードアップと実効性を高める必要があります 。

メッセージ

子どもたちが生きる未来社会に向けた確かな知識や柔軟な思考、感性を育むための学校教育。人と人との確かな絆がある地域社会や人生100 年時代を幸せに生きていくための文化・スポーツ活動、さらには住民が郷土愛と誇りを持ち、来訪者も楽しむ町とするための文化財保護を進める社会教育。


貴社のご寄附は、単なる資金援助にとどまらず、未来を創造し、まちづくりを担う人財を育てる教育文化を充実していくための原動力となります。


ICT教育・グローバル教育の推進


ICTの活用を効果的に組み合わせた教育活動の推進。
グローバルな人財の育成。


与謝野町に誇りを持てる子どもたちの育成


地域への愛着心や誇りを育む事業への寄与


心身ともに健やかな子どもの育成


安心して過ごせる居心地のよい学級づくり、学校づくり。


生涯スポーツ社会の実現


多彩な生涯スポーツ活動を推進
町内におけるスポーツイベントの支援


与謝野町の未来を共に織りなすパートナーとして、温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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