オンライン企業版ふるさと納税寄付サイト

プロジェクト 美しくて住みやすい安心安全なまちの実現事業

地域課題や社会課題を
解決するプロジェクトを応援しよう!

累積 寄付件数
2,158

地域課題や社会課題を
解決するプロジェクトを応援しよう!

累積 寄付件数
2,158

美しくて住みやすい安心安全なまちの実現事業

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

本事業では、与謝野町ならではの美しい自然環境や風景・景観を残しながら、道路・橋梁・水道管路や公共交通などの社会インフラの維持、近年増加している自然災害等への対応を行い、「美しくて住みやすい安心安全なまち」を目指します。
具体的には、以下の3つの柱を中心に展開します。


廃棄物の抑制・再資源化の推進


クリーンセンターの安定稼働に努めます。
家庭ごみの減量化・再資
源化のための啓発や活動を推進します。


治山治水対策の推進


治山堰堤や森林整備のほか、常習浸水地域の水路や河川の改修事業を進め、土砂災
害防止や水害対策に努めます。


利用しやすい公共交通の確保


鉄道や路線バスの維持に向けた支援や利用促進を行います。
高齢化社会を見据えて、持続性のある利用しやすい地域内交通体系を構築します。

なぜ寄附を募るのか

大江山連峰や里山には美しい小鳥のさえずりが聞こえ、野田川には鮭が遡上し、水田にはコウノトリが飛来するなど、このまちの人々が誇りとする豊かな自然は、環境に優しい農業の実践、下水道の普及など、長年の取り組みの積み重ねによって創り出されています。


しかしながら、担い手不足による管理されていない山林や耕作放棄地、鳥獣被害の増加、核家族化と人口減少に伴う空き家の増加、加えて道路の舗装や橋梁・水道管路などのライフラインの老朽化、利用しやすい公共交通の確保など、暮らしに身近な課題が山
積しています。


町独自の財源だけでは、これら複雑化する課題へ対応はしつつ、主体的・創造的な人財を育てられる教育を実現していくことは容易ではありません。
民間企業の皆様の知見や資金を募ることで、施策のスピードアップと実効性を高める必要があります 。

メッセージ

山林や耕作放棄地、鳥獣被害の増加、空き家の増加、道路の舗装や橋梁・水道管路など
のライフラインの老朽化に加え、近年の異常気象による自然災害や件数は少ないものの犯罪被害の発生、公共交通の維持など、より安心安全な生活環境の整備・構築は、まちづくりにおいて非常に重要な役割です。


貴社のご寄附は、単なる資金援助にとどまらず、これらの課題に対して身近なことからできるこを地道に実践していくための原動力となります。


与謝野町の未来を共に織りなすパートナーとして、温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
寄附予定金額: -
自己負担額: -
自己負担割合: -
企業版ふるさと納税の相談する