・須坂市発祥のワッサー(桃×ネクタリン)のブランド化を行い、農家の所得向上、須坂市の知名度向上をはかります。
・令和元年東日本台風の復興を目指し、若手農家がワッサー栽培拡大中です。
・ワッサーを周知させるためのPR活動を行います。
ワッサーは須坂市周辺で主に栽培されています。令和元年東日本台風では、千曲川の流域に大きな被害をもたらし、ワッサーを含め桃やリンゴなどが大きな被害を受けました。これを機に農業をやめようと考える農家も多く、遊休農地が増える心配があり、須坂市福島地区では若手農家が中心となって「福島大島地区再生を目指す会」を立ち上げ、ワッサーを復興のシンボルとして栽培を拡大することになりました。
農業をやめる人の農地を借り受けて畑を集約化し、また最先端のスマート農業技術を導入するなど、省力化と品質向上を目指して日々栽培に取り組んでいます。被災後に植えたワッサーが収穫できるようになってきたの機に、ワッサーのブランド化を進め、多くの人にワッサーの魅力を知っていただくため、寄附を募集します。
ワッサーの誕生は生みの親である中村渡氏が「山根白桃」と「水野ネクタリン」を混植していた自園で、偶然の誕生しました。1990年には正式に品種登録され、須坂が誇るオリジナル品種となりました。「ワッサー」というユニークな名前は、中村氏が幼少期に呼ばれていたニックネームに由来します。
偶然発生したワッサーは、今では復興のシンボルへ。ワッサーは単なる特産品ではなく、生産者の情熱と、須坂という土地が持つ豊かな生命力の結晶です。
民間企業が持つノウハウの活用やスピード感のある実行力が欠かせません。
須坂市が行うプロジェクトに対し、企業版ふるさと納税によるご賛同やご提案をお待ちしてます。
「サクサク」「カリカリ」といった、従来の桃とはまったく異なる食感が魅力のワッサー。
この夏に、ぜひ召し上がってほしいです。
| 都道府県 | 都道府県 |
|---|---|
| 政令指定都市 | 全国に20ある政令指定都市 |
| 特別区 | 東京都にある23特別区 |
| 中核市 | 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市 |
| 施工事特例市 |
2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市 ※1都市 上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類 ※2町村 町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない 多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない 多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |