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プロジェクト 須坂市動物園 魅力発信プロジェクト

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累積 寄付件数
2,186

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須坂市動物園 魅力発信プロジェクト

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

須坂市動物園は1962年の開園以来、動物とのふれあいを通じ、市民の憩いの場として親しまれており、動物の行動や生態を紹介し、理解を深めていただくことに力をいれています。
現在、絶滅危惧種のニホンイヌワシの飼育・繁殖を行い、また、近年、住宅地に出没して社会問題となっているツキノワグマの生態や行動を伝えるガイドイベントを行うなど、動物の生息する自然の大切さを伝え、動物との共存を目指しています。
また、動物の生態・習性を学ぶとともに生き物の命を学んでいただきたいため、モルモット・ウサギとのふれあいや、家畜動物達へのエサやりガイドツアーを始め、動物園まつりや飼育している動物のガイドイベントを開催しています。
また、老朽化している獣舎の修繕や近年の課題を解決し、動物達が健康で、元気に過ごし、より多くの皆さまに訪れて頂くこと目的にプロジェクトを進めて参りたいと考えております。

なぜ寄附を募るのか

近年、物価高騰に伴い、エサ代や健康管理の薬剤などの負担が大きくなっていることに加え、夏の猛暑により、獣舎にエアコン、スポットクーラーを設置する必要があるなど、今まで以上に動物の飼育環境を工夫する必要が生じております。
また、須坂市動物園は開園してから60年を超える動物園であり、老朽化した施設の修繕が必要となってきています。
重ねて、来園された方がより安心して、また快適に楽しんでいただけるように、園内の整備や環境改善が必要となってきており、動物園の維持、運営にかかる経費が多額になっています。

メッセージ

なぜ寄附を募るのか 画像

須坂市動物園は、小さな動物園ですが、飼育員の努力により、魅力にあふれています。
また、「終生飼育」を基本としており、動物たちが、寿命を全うするまで飼育を続け、「生あるものはいずれ亡くなる」ことから、生き物の命の大切さを、子供さんを初め皆様にお伝えすることが、社会教育施設である動物園の使命の一つだと考えております。
マニマルウェルフェア(動物福祉)の考え方から、動物達のより良い飼育環境を作る工夫を取組んでおります。飼育動物は、野生動物と比較すると、単調な生活となってしまうため、刺激を増やし、心身ともに健康に過ごしてもらう工夫をしています。古くなった消防用のホースを飼育員が編み込んで作った「フィーダー」(給餌器)にし、ワオキツザル舎で利用しています。フィーダーに餌を入れ、餌を探す本来の行動を引き出し、退屈な時間を減らす取り組みをしています。
また、手作りの看板設置など園内には、様々な工夫を行い、動物の魅力を来場者に伝えることで、動物を見る楽しみを増やしています。
さらに、SNSの情報発信に努め、日々の動物の様子を発信しており、公式‘X’はフォロワーが68,000人を超え、日頃見ることができない様子を見ることができると好評です。
このように、飼育員は須坂市動物園や動物たちを知っていただきたい、多くの皆さまに訪れて楽しんでいただきたいという熱い想いを持って、定期的に話し合い、限られた予算の中で様々な工夫を凝らしておりますので、ぜひ、応援をお願いいたします。

様々なイベントを開催しています

なぜ寄附を募るのか 画像

餌やり体験、飼育による動物の生態の説明など、日々のイベントに加え、人気なのが、その年の顔を決める須坂市動物園代表選挙です。
飼育員が推薦、立会演説会で動物の魅力を発信します。
ぜひ、須坂市動物園に足をお運びください。

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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