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プロジェクト 志布志(人)とつながる魅力発信プロジェクト

地域課題や社会課題を
解決するプロジェクトを応援しよう!

累積 寄付件数
2,282

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志布志(人)とつながる魅力発信プロジェクト

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

プロジェクト概要画像

「志布志を知る」から「志布志のファン・関係人口」へつなぐ


志布志市では、地域の魅力を市外へ発信し、
志布志市のファンや関係人口の創出につなげるため、
「志布志(人)とつながる魅力発信プロジェクト」を推進しています。
東京駐在所と連携しながら、都市部での情報発信や
交流イベントを展開し、志布志にゆかりのない方にも
市の魅力を直接届ける取り組みを進めています。


首都圏で広がる志布志ファンの輪


本プロジェクトでは、首都圏を中心に
志布志市の特産品や食文化を体感できるイベントを実施しています。
令和7年度には5~6回の交流イベントを開催し、
市内事業者と参加者が直接交流する機会を創出しました。
これまでには、市内事業者が参加し
志布志市ならではの食や地域資源の魅力を発信してきました。
イベントに参加した事業者からは、
「お客さまの生の声を聞くことができて良かった」という声が寄せられています。
参加者からも、
「志布志で生産されている農産物がこんなにおいしいとは知らなかった」など、
地域の魅力を再発見する感想が数多く寄せられています。


新たな魅力発信者「志布志市アンバサダー」


令和8年度には、志布志市の魅力を自ら発信していただく
「志布志市アンバサダー」の募集を実施しました。
定員7名に対して27名の応募が集まり、「志布志市を応援したい!」「志布志市の魅力を多くの方へ届けたい!」など、
志布志市へ様々な想いを持った方々からの応募がありました。
志布志市への高い関心と期待がうかがえる結果となっています。

なぜ寄附を募るのか

なぜ寄附を募るのか 画像

志布志市では、東京駐在所を拠点として首都圏での魅力発信や交流イベントを展開し、
志布志市を応援するファンや関係人口の創出を進めています。
志布志市の食や特産品、生産者の魅力を直接伝える場づくりにより、
参加者と地域事業者との新たなつながりが生まれています。
今後は、情報発信コンテンツの充実やプロモーションの強化に取り組み、
志布志市の認知度向上と持続的な関係人口の拡大を図ることで、
地域経済の活性化や移住・定住の促進につなげるため、寄附を募集します。

メッセージ

なぜ寄附を募るのか 画像

いつも温かいご応援をいただき、本当にありがとうございます。
志布志市が直面する人口減少や担い手不足という課題に対し、
市の最大の魅力である豊かな自然と一次産業を活かし、
「関係人口」という新たな形で地域との関わりを育む取り組みを進めて参ります。


まずは、志布志市を「知っていただく」
「志布志市ファンサイト」の運営や首都圏での「ファンミーティング」は、
多くの方に志布志市の"今"と"魅力"、そして"想い"を伝え、
継続的なファンを創出するための取り組みとなっております。
志布志市の持続可能な未来を一緒になって創っていただくために、
皆様からの温かいご支援を心よりお待ちしております。

寄付に対する企業への寄付メリット

※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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