近年、局地的な集中豪雨をはじめとする、想定を上回る自然災害が全国各地で頻発し、甚大な被害をもたらしています。
和泉市ではこうした自然災害に備え、旧消防本部跡地を活用し、市民の命と避難生活を支える「(仮称)防災備蓄倉庫」を新たに整備します。
本施設は、平時の物資備蓄に加え、発災時には全国からの支援物資を受け入れる「広域物資輸送拠点」となります。この倉庫の特徴の一つに、10トントラック3台が同時に横付けできる泉州地域最大級の規模感があります。トラックが倉庫に横付けできることで、発災時に全国から届く膨大な支援物資を滞らせることなく素早く受領・配送し、現場へ的確に届ける強固なロジスティクスを確立します。また、全国規模の災害発生時には、本倉庫から他自治体へ支援物資を提供する広域貢献の役割も担います。
令和10年2月の供用開始に向け、現在は整備工事を進めております。未来の安心・安全を共につくるパートナーとして、皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。
防災備蓄倉庫は、平時の物資保管に加え、災害時には全国からの支援物資を迅速に受領・配送する広域物資輸送拠点であり、他自治体への支援も行う重要な社会貢献の場です。
しかし、現在は物資保管拠点が市内に点在し、大型トラックが横付けできない構造等の課題があり、激甚化する災害に備える高度なロジスティクス機能の構築が急務となっています。
誰もが安心・安全に暮らせる持続可能な社会を維持していくためには、皆様からのご支援が必要不可欠です。本事業の趣旨にご賛同いただける企業の皆様からの温かいご寄附を心よりお願い申し上げます。
近年、南海トラフ巨大地震などの大規模災害への懸念や、全国的な豪雨による甚大な被害が相次いでいます。
こうした自然災害に対して私たちは、平時から万全の備えを積み重ねていくことがなによりも大切であると考えています。その一環として市民の命と避難生活を何としても守り抜くため、当市では泉州最大級の防災ロジスティクス拠点の整備を進めております。
地域の安全基盤を強固にし、災害に強い未来を共につくるパートナーとして、企業の皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
| 都道府県 | 都道府県 |
|---|---|
| 政令指定都市 | 全国に20ある政令指定都市 |
| 特別区 | 東京都にある23特別区 |
| 中核市 | 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市 |
| 施工事特例市 |
2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市 ※1都市 上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類 ※2町村 町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない 多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない 多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |