宮古市は、地震、津波、高潮、風水害、土砂災害などの多様な災害の危険性を有しています。
これまで、東日本大震災や平成28年台風10号、令和元年東日本台風による被災を教訓に、円滑な避難方法、防災教育、情報提供手段の拡充等のソフト事業による防災対策を進めてまいりました。
また、ソフト事業と組み合わせて、被災者の生命と健康を守るため、必要な防災資機材の整備を進めております。
これまで東日本大震災や平成28年台風 10号、令和元年東日本台風による被災を教訓に、円滑な避難方法、防災教育、情報提供手段の拡充等のソフト事業による防災対策と組み合わせて、被害を最小限に食い止めるため、防災資機材の整備を進めてまいりました。
関係機関との災害時における協力協定の締結を積極的に進めていますが、災害発生時の初動における対応は、自治体の備蓄状況が大きく影響します。
また、複雑多様化する社会環境に伴い変化する被災者のニーズに寄り添うため、より充実した防災資機材の備蓄が必要になります。
大規模災害による被災者の当面の生活に必要な食糧、飲料水などの備蓄
足腰に不安のある方が快適に過ごすための簡易ベッドなどの備蓄
簡易パーティションなどの備蓄
ポータブル電源や可搬型太陽光発電システムの整備
※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。
| 都道府県 | 都道府県 |
|---|---|
| 政令指定都市 | 全国に20ある政令指定都市 |
| 特別区 | 東京都にある23特別区 |
| 中核市 | 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市 |
| 施工事特例市 |
2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市 ※1都市 上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類 ※2町村 町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類 |
政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます
| 人口 | 都市 | 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少ない 多い | 50,000人未満 | I | 都市 I-3 | 都市 I-2 | 都市 I-1 | 都市 I-0 |
| 50,000~100,000未満 | Ⅱ | 都市 Ⅱ-3 | 都市 Ⅱ-2 | 都市 Ⅱ-1 | 都市 Ⅱ-0 | |
| 100,000~150,000未満 | Ⅲ | 都市 Ⅲ-3 | 都市 Ⅲ-2 | 都市 Ⅲ-1 | 都市 Ⅲ-0 | |
| 150,000人以上 | Ⅳ | 都市 Ⅳ-3 | 都市 Ⅳ-2 | 都市 Ⅳ-1 | 都市 Ⅳ-0 | |
町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます
| 人口 | 町村 | 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 少ない 多い | 5,000人未満 | I | 町村 I-2 | 町村 I-1 | 町村 I-0 |
| 5,000~10,000未満 | Ⅱ | 町村 Ⅱ-2 | 町村 Ⅱ-1 | 町村 Ⅱ-0 | |
| 10,000~15,000未満 | Ⅲ | 町村 Ⅲ-2 | 町村 Ⅲ-1 | 町村 Ⅲ-0 | |
| 15,000~20,000未満 | Ⅳ | 町村 Ⅳ-2 | 町村 Ⅳ-1 | 町村 Ⅳ-0 | |
| 20,000人以上 | Ⅴ | 町村 Ⅴ-2 | 町村 Ⅴ-1 | 町村 Ⅴ-0 | |